炭酸パックは、自分で手作りすることも

炭酸パックを選んでいると、どうしても自分のお肌に合うものが見つからないということもありますよね。お肌の調子も日によって違うので、前回使って問題なかったから今回も同じものを使ったのに、顔がヒリヒリとしてしまったなんて事もあります。

パックをする前に目立たない部分でパッチテストをすることが重要になるのですが、どうしても自分のお肌に合った炭酸パックが見つからないという場合はどうしたらいいのでしょうか?

ここで「炭酸パックを諦める」という選択肢ではない、違った方法をご紹介します。敏感肌でどうしても使うことが出来ない、トラブル続きで諦めているという人も、ぜひ参考にしてくださいね。

自分のお肌にあったものが作れる

炭酸パックは、自分で作れる 口コミで評判が良い炭酸パックを使うというのも1つの方法ですが、自分のお肌の状態に合わせて、自分で手作りをするというのも悪くありません。

作り方も色々とあるのですが、一番簡単で手軽に出来る方法を1つご紹介しましょう。

まず材料です。

・重曹
・クエン酸
・炭酸水

これだけです。

キサンタンガムを使う方法もありますが、手に入れにくいことがあります。あった方が良いのですが、なくても大丈夫です。重曹とクエン酸を同量混ぜ、炭酸水を少しずつ加えて好みの硬さになったら出来上がりです。

たったコレだけ。

物凄く簡単に出来るものなので、市販品の炭酸パックに比べると、あまりお肌の変化を実感できないかもしませんが、普段は手作りのパックでお手入れをして、週に1回のペースで市販の炭酸パックを使うようにするなど併用して使っていくといいですよ。